手話技能検定に対応

手話の学習経験を、資格として残せる。

当校の講座は、NPO手話技能検定協会が主催する「手話技能検定試験(通称:手話検定)」の各級に対応しています。※「手話検定」の名称は、NPO手話技能検定協会の登録商標です。

「手話技能検定試験」は、手話を学習した人がどのくらい手話能力が高まったのかを知るための試験で、毎年全国で数千人の方が受験をされています。「手話を学ぶ楽しさ」を感じていただけることはもちろんですが、「資格取得でのキャリアアップ」も同時に目指せるシステムが大好評です。

手話技能検定試験 合格証

手話技能検定とは?

手話を習っている人、すでに手話を使ってお仕事されている人のために、全国共通の基準により手話技能を検定する試験です。NPO手話技能検定協会の主催により2000年より試験が開始され、毎年2回全国にて開催されています。

手話技能検定は手話通訳試験ではありません。あくまで手話の言語としての技能力を検定するための試験です。したがって試験内容は通訳としての技能を検定するわけではありません。

手話技能検定には1級から7級までの各級があります(下記参照)。各級により難易度が異なります。合格基準は7級から準2級までと、準1級は満点(100点)中80点以上が合格、2級は満点(100点)中65点以上が合格となります。※「手話検定」の名称は、NPO手話技能検定協会の登録商標です。

方法試験内容レベル時間
7級筆記記述式基本指文字50音30分
6級筆記4択(マークシート)単語数:100程度
動きのある指文字(濁音・半濁音等)
50分
5級筆記4択(マークシート)単語数:200程度
基本例文数:30程度
70分
4級筆記4択(マークシート)と
長文読取
単語数:500程度
基本例文数:100程度
70分
3級筆記4択(マークシート)と
長文読取
単語数:1000程度
基本例文数:300程度
80分
準2級筆記4択(マークシート)と
長文読取
単語数:2000程度
例文数:制限なし
100分
2級実技課題文表現と
質疑応答
単語数:2000程度
例文数:制限なし
準1級筆記長文の書き取り単語数・例文数制限なし90分
1級実技ディスカッションと
課題文表現
単語数・例文数制限なし

講座内での手話技能検定試験

手話総合講座の講座の中で、各コースにあったレベルの手話技能検定試験を受験していただけます。手話総合講座は手話技能検定試験に合格するための専門対策講座ではありませんが、各コースの講座を受講して頂ければ、目標の級の手話技能検定試験に合格するだけの力が身につきます。

講座が修了した際に資格として残る、学習して頂く際の目標設定、そのような目的で手話技能検定試験受験をカリキュラムに組んでおります。(手話技能検定試験の受験は必須ではございません。ご入学後、お申し出頂ければ受験頂かないことも可能です。)