講師紹介

キャリア・ステーション手話総合講座の講師紹介です。

NPO手話技能検定協会 理事長
神田 和幸先生

手話は聴覚障害者とのコミュニケーション手段ですが、現在では手話通訳になるためだけでなく、手話を教えるインストラクタを目指す人や、趣味で学習する人も増えてきました。また、介護や朗読サービス、点訳などの福祉サービスに従事しようとする人々も、併せて手話を学習しています。現在では、一つの技術だけではなく、複合的な技術が求められています。「プラス1」の技能として手話を学んでみませんか?

NPO手話技能検定協会 副理事長
谷 千春先生

手話を覚えることの魅力は、耳の不自由な方とお話しできるようになることに留まりません。普段はやらない手を使ってのコミュニケーション手段なので、自己表現力を磨くことにも役立つのですよ。役者志望の方が、演技力を身につけるために手話を学ぶこともあるほどです。手話は、きっとあなたを新しい世界に導いてくれます。

株式会社手話技能検定協会教育センター 代表取締役
藤野 ちえ子先生

「手話」は読んで字の如く「手」すなわち10本の指のみで表すコミュニケーション方法です。さあ、想像力を働かせてみてください。その時、あなたの指はどう動くのでしょう。また、相手の指はどう動いているでしょうか。まるで生きているように、そして歌う様に、または、花びらが舞うように見えることでしょう。あなたの想いを指に込めて相手に伝えてみませんか。きっとハートのスキルアップに繋がることと思います。

NPO手話技能検定協会
中原 奈美先生

手話って面白そうだな、どんな言葉なのかな?そう思ったら、まずチャレンジしてみてください。手話を覚えるといろいろな場面で役立ちます。医療や福祉サービス、接客などの現場。学校や会社、街中やお住まいの地域。どこにいても、手話を必要としている方のお手伝いができます。そして、何よりあなたのコミュニケーション能力アップに役立ちます。あなたの為にも、手話を学んでみませんか?

キャリア・ステーション 専任講師
高桐 尊史先生

ハロー!ようこそ手話の世界へ!手話は「目で見てわかる言葉」、音声言語にない視覚言語としての魅力があります。手の動きで気持ちを伝える手段ですが、その表現力に不可欠なのが表情です。表情と手の動きが一緒になって、聴覚障害者にその気持ちが伝わります。 手話が分かれば、聴覚障害者のお手伝いができるでしょう。高桐は聴覚障害者、アットホームで熱心な指導者です。みなさんは手話と表情などの表現力がアップして、自分の心や新しい世界を広げられることでしょう。楽しく学びましょう!ファイト!