レベル3通訳実践講座

手話技能検定3級に合格されている方、手話の学習が3年以上の方、将来的に手話通訳・講師など手話に携わる就業を希望される方、手話に関連する職業に従事している方のための講座。

学習時間

1回2時間、全40回・80時間(1年)。様々な手話単語・指文字を使い、例文数を制限せず、文章を習得していきます。

習得目標

基本単語数1,000語、基本文例数無制限。ボキャブラリー、文章練習、通訳概論、通訳技術実習、手話技能検定 準2級程度。聴覚障害者と自由に会話ができるようになる。通訳実践として、文章ではなく、動きのある手話表現を見て、同時に通訳を行ったり、通訳技術に必要な要点をまとめ、必要な情報を正確に表現することができるようになる。

カリキュラム

  • 6級~3級の復習あり。
  • 政治用語や医療・教育用語など、専門分野を含む数多くの単語の習得(ボキャブラリー&表現トレーニング)、通訳実践として長文の表現、同時通訳の実践、通訳技術のポイントなど技術を学ぶだけではなく、ろう文化や聴覚障害者に関わる歴史など幅広く学ぶ講座です。
  • いままで学んできたものを元に通訳として必要な情報を正確に表現できるように目指しましょう。準2級試験に備えての練習問題もあります(長文読み取りや記述式問題の練習)。
  • 準2級検定試験(4択/マークシートと長文書き取り/100分)。
学習経験がある方など、どの講座が適切かお迷いの場合は当校スタッフまでご相談下さい。専任スタッフによる講座診断を無料で実施しております。

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